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バットの選び方

野球を始めると成長に応じて多々バットを購入する場面が多いと思います。また、自分のバッティングの特徴に応じて購入することもあると思いますが、その際は野球の規格に沿った、自分に合うたバットを選んでください。

インパクトからのフォールスルー

インパクトは構えからフォワードスイングまでの総決算ともいえるバッティングの終点です。グリップはリラックスしてインパクトの瞬間にしっかりと力を込め、両肘がやや曲がった形でインパクトを迎える。そして両足の太ももの内側に力を入…

トップからのフォワードスイングについて

テイクバックからフォワードスイングへの折り返し地点がトップ(頂点)です。速球・変化球を問わず、様々なコースを打つ際にも、いつも同じトップからバットを振り出すことが安定したスイングをすることができます。

テイクバック&ステップについて

テイクバックとは、バットのスイングスピードを速めるために行う腕の動作のことです。一般的にはテイクバックが小さく、フォールスローが大きい選手がホームランバッターだといわれます。テイクバックはバットのグリップを後ろの方向へ引…

バットの握り方(グリップ)について

バットの構えだけでなく、スタンスやバットの振り方もスイング全体に影響する重要な要素です。バットの握り方が悪いとスイングも悪くなるのでリラックスすることを忘れないようにしましょう。構えからインパクトにかけて肩や腕に力が入り…

バットの構えについて 良い構えとは?リラックスの重要性

何気なくバットを構えている人も多いとは思いますが、バッティングの際にフォームの形はとても重要です。バッティングは少しでも構えが悪いと余計な力が入ったりし動作がぎこちないものになってしまいます。そのため、全身をリラックスし…

ノーステップ打法について

2010年、T-岡田は大飛躍の年でした。彼のバッティングの一番の特徴と言えば「ノーステップ打法」ですね。最近では松中選手なども取り入れています。5月から取り組み始めた「ノーステップ打法」、構えの段階から両足を広げて重心を…

ツイスト打法について解説

ツイスト打法の理論は引き戸を開ける時、腕を動かす方向とは逆に下半身が回転することから、このようにツイストさせる方が力が引き出せるというもの。「投手寄りの足をスイング方向と逆方向に絞り、それをきっかけに右半身を回して全身(…

シンクロ打法について解説

シンクロ打法とは、手塚一志によって提唱された打法で、投手と重心の上下動を同調させる事でタイミングを計るバッティングモーションの一部。最近で有名なのは高橋由伸選手です。シンクロ打法を発見したきっかけは、江藤選手ががフリーバ…

広角打法について解説

センター返し、引っ張り、流し打ちをバランスよく持ち合わせ、打球方向に偏りが無い高度な打撃技術は広角打法と呼ばれます広角打法は、レフト・左中間・センター・右中間・ライトに満遍なく打てる(広角に打てる)選手の代名詞的に使われ…