バッティングアイ(選球眼)を鍛える

バッティングで凄く大切なものの1つに選球眼があります。すなわち、バッティングアイです。このバッティングアイが向上すると飛躍的にヒットになる確率が上がります。

素振りやティーバッティングでスイング自体を鍛えるのは必須ですが、スウィングの練習と一緒に、バッティングアイも少しずつ向上させましょう。ヒットになる確率が高いあまいボールを選ぶこと、ヒットにならない厳しいボールを見送る選別すること、ボール球にはバットを出さないことができるようになると試合でのマルチ安打も期待できます。

良いスウィングをしているけど選球眼の悪い選手を見かけます。打席に立つを、初球のボール気味の投球に手を出します。バッティングアイを向上させつ練習方法はいくつもありますが、1つ紹介します。

それはバント練習の応用です。

ピッチャー役がある程度スピードのあるボールを投げ、それをバントします。バントもただバントするのではなく、まずは”ど真ん中バント”をします。ど真ん中の投球に対してだけバントするようにします。それ以外の投球に対してはバットを引きます。

次に、”ストライクバント”の練習をします。ストライクの投球に対してのみバントをし、それ以外のボールは見逃すようにします。
この”ど真ん中バント”と”ストライクバント”を繰り返し練習し、精度を上げていきます。繰り返し練習していると、徐々に選球眼がついてきます。

■ボールをしっかり見るために
松井、金本選手、この二人には共通点があってボールを待つとき投手側の肩にしっかりあごをのせます。何度も何度もしっかりと納得するまで乗せている仕草を目にします。これは単なる癖ではなく、あごを肩にのせて顔(両目)を投手とボールと正対させているんです。

正面をしっかり向くことで右目・左目の距離感のレベルを合わせて、視野の真ん中でボールを見ることが出来るんです。目の動く角度には限界があります。首、顔をしっかり正面に向けて視野を大きくとりボールの距離感、位置を確認しましょう。
少し視野が窮屈に思える方は是非二人の真似をしてましょう。

バッティングアイの向上にトライしてみてください。

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