バッティングセンターでの練習について

少年野球のバッティング練習でバッティングセンターへ行く子供も多いかと思います。バッティングセンターは目を慣らすためには、非常に良い練習場所です。バッティングのフォームをつくるためではなく、動体視力を養う目的にはぴったりです。

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イチロー選手は、子供の頃お父さんの指導のもと、バッティングセンターに通っていたことは皆さんご存知かと思います。しかし、イチロー選手はバッティングセンターの練習で、フォームが良くなったとは語っておらず、小学生の時に120キロ、中学生の時に130キロと普段ならばあまり体験できない速さのボールを見続けたことで動体視力が良くなったと語っています。

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バッティングセンターは、フォームをつくる練習場所ではなく、速いボールに目を慣らし、それに対応できる体と反応力を高める練習場所といえます。バッティングフォームは、素振りやティーバッティングなどの方法で身につけさせることが大切です。

そして、素振りやティーバッティングでバッティングフォームがある程度形になったら、そのフォームを崩さないように、バッティングセンターで打ってみる。正しいフォームを保ったまま、速いボールへ対応する練習をすることが、バッティングセンターの上手な活用方法です。

あとは親御さんがお子さんのバッティングに対して的確に指導してあげながら、修正とバッティングの実践を繰り返すことでより効果的になるでしょう。

 

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