バッティングセンターでの練習について

少年野球のバッティング練習でバッティングセンターへ行く子供も多いかと思います。バッティングセンターは目を慣らすためには、非常に良い練習場所です。バッティングのフォームをつくるためではなく、動体視力を養う目的にはぴったりです。

イチロー選手は、子供の頃お父さんの指導のもと、バッティングセンターに通っていたことは皆さんご存知かと思います。しかし、イチロー選手はバッティングセンターの練習で、フォームが良くなったとは語っておらず、小学生の時に120キロ、中学生の時に130キロと普段ならばあまり体験できない速さのボールを見続けたことで動体視力が良くなったと語っています。

q

バッティングセンターは、フォームをつくる練習場所ではなく、速いボールに目を慣らし、それに対応できる体と反応力を高める練習場所といえます。バッティングフォームは、素振りやティーバッティングなどの方法で身につけさせることが大切です。

そして、素振りやティーバッティングでバッティングフォームがある程度形になったら、そのフォームを崩さないように、バッティングセンターで打ってみる。正しいフォームを保ったまま、速いボールへ対応する練習をすることが、バッティングセンターの上手な活用方法です。

あとは親御さんがお子さんのバッティングに対して的確に指導してあげながら、修正とバッティングの実践を繰り返すことでより効果的になるでしょう。

管理人イチオシ!7日間スラッガー養成プロジェクト

元西武ライオンズの黄金時代を支えた、二人のスラッガー、大塚光二と垣内哲也の両氏がホームランを連発できる打者になる為の練習方法を公開。飛距離アップと打率をグングン伸ばすことができる、その驚きのノウハウとは??

 

沢村遼のメルマガを受講しませんか?!

contact

野球・ソフトボールに長年携わってきた沢村遼が、あなたのためにピッチング・バッティング・走塁・守備上達方法を伝授します!沢村遼の【無料】野球上達メールマガジン&メルマガ講座を受講して、あなたの技術をさらに上達させませんか??
沢村遼の【完全無料】野球上達講座&メルマガ受講はこちらから

この記事が役に立ったらシェアをお願いいたします!