素振りの重要性と効果について

素振りはバッティング練習の中でも一番簡単にできる練習方法で、どこでもできる練習なので野球をしているなら誰しもが素振りをするのが基本ですね。

素振りの効果はいろいろあると思いますが、代表的な利点としてはバッティングフォームを作れること、バットのスイングに必要な筋肉を鍛えることができる、などでしょう。素振りなどの反復練習によって自分の理想のフォームを身体に覚え込ませるのです。

また、スイングスピードを上げたい、打球を強くしたい、飛距離を大きくしたいなどバットのスイングに必要な筋肉を鍛えるときも、素振りは有効です。単にウェイトトレーニングをしても、実際に使用する筋肉を鍛えることは難しいときがあります。 素振りであればバッティングのスイングに直結する行為ですから、素振りを行うことで必要な筋肉のトレーニングにもなります。

気をつけておきたいのは、鏡を使ったりしてフォームをチェックしたり、ピッチャーの投球を意識したりしながら行い、正しいフォームで素振りすること。悪いバッティングフォームで固定されて逆効果になってしまうことさえあります。

ただ素振りするのではもったいないのできちんと投手をイメージ・想定して素振りしましょう。
野球が上手い人ほど沢山素振りをしているといっても過言ではありません。
イメージトレーニングについて

※サイトへ良い素振り練習方法の提供がありました。
インコース高めを50回素振りしてそのあとには、インコース、インコース低め、真ん中高め、真ん中、真ん中低め、アウトコース高め、アウトコース、アウトコース低めをやります。特に自分が苦手なコースは多めに振ってください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA