硬式野球と軟式野球での打撃技術

硬球は名前の通り硬いの対し軟球はゴムで中は空洞だから柔らかく、バットで打った瞬間のボールがつぶれが激しいのでボールにかかるスピンは硬球より激しいです。

それに対して硬球はボールのつぶれが軟球に比べて激しくないので、早打ちやバットの半分上の部分で打ったときぐらいしかフライになりません。逆に軟球はダウンスイングしてもミートポイントがボールの下になると硬球じゃファールになる球もつぶれが激しいためにフライになってしまうのです。なので軟球でライナーの打球を打ちたいのであればボールに対して直角に打ちましょう。

必見!ホームランバッター育成DVD

野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

0325header

7日間で飛距離がグングン伸びる「スラッガー養成プロジェクト」。飛距離がぐんぐん伸びるバッティング法、全身のパワーを無駄なくバットに伝えるグリップ方法など、多くの人々をスラッガーに成長させてきた、長年売れ続けているバッティング上達DVDです。ホームランバッターになりたい人、ホームランをお子様に打たせたいと思っている方にお勧めいたします。

西武黄金時代を支えたスラッガーが教える7日間スラッガー養成プロジェクト


q

また、軟式に比べて打球速度も速くなります。そして何より、軟式は環境の変化を受けやすいといえます。 地面の硬さ、質、打球などによってまったく違います。

■硬式では力がないと重くて打球がとばない。
■軟式では力がなくてもある程度飛ぶ。力があり過ぎると球が変形して飛ばない

ある程度技術や力が付いてくると軟式よりも硬式のほうが力が発揮できます。軟式はバットの根元でも外野近くまで飛ばせますが、硬式は芯に当たらないと飛距離は出にくい。硬式は上からたたけばスピンがかかって軽くでも外野フライ、思い切り打てばもよボールも良く飛びます。硬式のほうがよく飛ぶと言われる理由です。

守備の時もボールがバウンドしてから跳ね返るまでの時間が硬球よりも相当長く跳ね返りも大きいです。打球の速さは断然硬球の方が速い上に、ゴロになっても軟式ほど失速しないので打球は結構速く感じると思います。なので硬式しか本格的にやってきたことのないあなたにとって軟球だと守備のリズムがちょっとずれていると思います。グローブからの跳ね返りも硬球より激しいから硬球以上にソフトに捕球しないといけません。逆に言えば軟球やソフトテニスボールの方が捕球の練習になるのです。

そうすることによって硬球でもソフトに捕球することができ、ファンブルすることも少なくなると思います。軟式はボールがやわいから、落合みたいな乗せて運ぶバッティングがいいと思います。硬式の打球は直線的に向かってきます。バウンドしても弾まず変化も少ない。おかしな回転がかかってバウンドした時に方向が変わることもグラブの中で弾むことも少ないので、慣れてしまえば硬式の方が簡単です。ただ、打球が速くなり、硬球という危険を伴うので慣れないうちは恐怖心を感じるでしょう。

 

 

沢村遼のメルマガを受講しませんか?!

contact

野球・ソフトボールに長年携わってきた沢村遼が、あなたのためにピッチング・バッティング・走塁・守備上達方法を伝授します!沢村遼の【無料】野球上達メールマガジン&メルマガ講座を受講して、あなたの技術をさらに上達させませんか??
沢村遼の【完全無料】野球上達講座&メルマガ受講はこちらから

この記事が役に立ったらシェアをお願いいたします!