強い・速いスイングをするには/強い打球を打つには

強い打球を打てない理由にはスイングが鈍い、脇があいている、タイミングが合っていない、振り遅れているなど様々な要因がありますが・・・

最大のパワーをボールに伝えるために、5つの大切なポイントがあります。

必見!ホームランバッター育成DVD

野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

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7日間で飛距離がグングン伸びる「スラッガー養成プロジェクト」。飛距離がぐんぐん伸びるバッティング法、全身のパワーを無駄なくバットに伝えるグリップ方法など、多くの人々をスラッガーに成長させてきた、長年売れ続けているバッティング上達DVDです。ホームランバッターになりたい人、ホームランをお子様に打たせたいと思っている方にお勧めいたします。

西武黄金時代を支えたスラッガーが教える7日間スラッガー養成プロジェクト

後ろ足のつま先、後ろひざ、後ろ腰、後ろひじ、グリップの5つを一気に回転させます。これによって回転のブレを防ぐことができ、またヘッドスピードまたヘッドスピードが増し、パワーをボールに伝えることができます。回転した時の軸足はしっかりと親指で支えた位置で回転します。そして最短距離でバットを出し水平にスイングする。ここで腰の回転をしっかり使うことですばやいスイングが可能となります。グリップを投球方向に向けるスイングをしているからです。

こうやってスイングを早く、力強くすることで強い打球を打つことが可能となります。また、(構え)→トップ→スイングまで、振り始めと体の軸が一定の場合、回転軸が安定し鋭い回転ができるので力強いスイングができます。この場合、体の軸と両肩の軸がほぼ直角となります。

バットスイングで大切なことは腕だけ振らないこと。腰のひねりとと肩のの回転で振るようにイメージする。腕は腰の捻りでリードされ、肩の回転にしたがって振られるのです。

■左肩を下げないでまわす
■右足は突っ張らないで少し折れる感じ。
■ステップする足はかかとから出す感じでけして開かない。

また、右打ちなら左手でバットをリードし、右手の手首をきかすことを意識すること。
インパクト時に両腕が伸びきっているとボールに力を伝えきれないので矯正すること。
手打ちを直すにはに片手素振りは手打ちを直す良い練習ですね。
タイミングが合わせづらく手打ちになってしまう場合は歩き素振り練習方法が効果的です。

 

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