金属バットと木製バット/なぜ木製バットを使わないのか

金属バットは非常に飛びやすいので、あまりにも打者が有利になってしまうプロ野球や社会人野球での使用は禁止されています。物質としての反発係数が高いのに加え、加工性の高さがあります。さらに面を太く加工できますので、金属バットの有益性は非常に高いとされて、質量については、重い分の制限がありません。

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金属バットの使用が認められているアマチュア野球で、あえて木製バットを使用する選手が見受けられないのはその反発力のためです。ちなみに、高校野球でも木製バットの使用が禁止されているわけではありません。 高校生が木製バットを使わない理由の2つめが、木製バットは折れので金属以上に費用がかかってしまいます。また、木製バットはいつ折れるか解りづらく、重要な場面でバットが折れたりすると問題ですからね。正確には「野球リーグでも金属バットが特別ルールであって本来は木バットを使うべき」なのです。

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野球規則
1・10 バット
(a)バットはなめらかな円い棒であり、太さはその最も太い部分の直径2in3/4(7.0cm)以下、長さは42in(106.7cm)以下であることが必要である。バットは一本の木材で作られるべきである。
【注二】アマチュア野球では、各連盟が公認すれば、金属製バット、木片の接合バット及び竹の接合バットの使用を認める。
【注三】アマチュア野球では、金属製バットを次のとおり規制する。 
② 質量の制限—-バットの質量は、900グラム以上とする。
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金属バットの方が慣れていれば打ちやすいからです。木のバットは芯でとらえないと巧く打てませんし、金属バットの使用が認められている以上、有利な方を使うのが自然です。それに木製のバットで上手く打つのは技術が必要で、高校生が木製を使うと折れやすいでしょう。高校野球は一発勝負な部分が多いので、よほどの自信が無い限り、木のバットを使う事は無いです。金属バットは打球が飛ぶ芯の位置がずれても確実に飛んでくれますし打者にとって不安のないバットなのです。

なお、予断にはなりますが木製の場合多少重さは重くなるので、軟式で使うと打球がよく飛びます。
高校や社会人などで軟式をするのであれば木製を使うのもいいかもしれません。
金属は手首を使わずに長距離を飛ばせますが、それはメリットでもあり、デメリットでもあります。

プロで金属バットを使用できないのは、金属バットだと音が強く鳴りすぎて耳にも悪いのも理由の一つのようです。プロのスイングだととかなりの音が鳴り耳に障害が出るそうです。

 

 

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