インパクトからのフォールスルー

インパクトは構えからフォワードスイングまでの総決算ともいえるバッティングの終点です。グリップはリラックスしてインパクトの瞬間にしっかりと力を込め、両肘がやや曲がった形でインパクトを迎える。そして両足の太ももの内側に力を入れ、右打者なら右足の足先で地面を蹴ります。アゴを引いて両目でしっかりとボールを見つめ、インパクトの瞬間には曲げていた両手首が伸ばしてます。左足裏の親指の付け根でしっかり体重を支え、体の軸はトップのときの傾きを維持しましょう。。

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野球」7日間スラッガー養成プロジェクト

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7日間で飛距離がグングン伸びる「スラッガー養成プロジェクト」。飛距離がぐんぐん伸びるバッティング法、全身のパワーを無駄なくバットに伝えるグリップ方法など、多くの人々をスラッガーに成長させてきた、長年売れ続けているバッティング上達DVDです。ホームランバッターになりたい人、ホームランをお子様に打たせたいと思っている方にお勧めいたします。

西武黄金時代を支えたスラッガーが教える7日間スラッガー養成プロジェクト

インパクトはへその前当たりでボールをとらえることが理想です。へそ付近でボールを捕らえるためには体の軸の角度はトップから変えないようにしましょう。左腰が引けてしまうと軸が傾いてしまい、正確な軌道のスイングや正確なインパクトの妨げになります。

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■フォールスルー

フォールスルーはインパクト後のスイングのことで、理想的なフォールスルーを意識することでより強いインパクトを実現させることにつながります。大きなフォールスルーをするために、インパクトで手首を返してはいけません。遠心力を活かすためには手首を返さず、フォールスルーは必ずいつも同じにしよう。両手でバットを振ったときにバットから手を離さない癖をつけて、フォローがしっかりとできてボールに飛距離が出ます。

ヤンキースの松井を見ているとしっかりとそれを意識しているんですね。何回も振っていればバットから手が離れることがありますが、大きくきれいなホームランは絶対に両手を離さずに、打った後も両手でバットを持って打球を確認しています。また、強打者ほどテイクバックは小さく、フォールスローが大きいとされます。

 

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